この記事では、ドラマ「孤高の花」の原作小説、日本語訳を楽天で検索などについて紹介していきます。
ドラマ「孤高の花」の原作は、文章の美しさが評判で、楚北捷と娉婷の出会いから
5年間の内容が濃く、恋愛模様が詳しく描かれています。
この記事では、ドラマ「孤高の花」の原作小説「孤芳不自賞」について注目し、
その内容を解剖していきますので、お見逃しなく!
孤高の花の原作とは?名前は
ここでは、ドラマ「孤高の花」の原作小説に注目して紹介していきます。
まずは、ドラマ「孤高の花」の原作小説の名前は、
「孤芳不自賞」です。作者は、「風弄」さんです。
中国語の意味「孤芳自賞」を直訳すると孤高の士、お高くとまっている、
となるようです。
それを「不自賞」と否定しているので、
「孤高の士をきどらない」になるのでしょうか?
こちらの記事
http://japan.visitbeijing.com.cn/a1/a-XCWFTYC9901E5642920D73
では、「孤芳不自賞」の歌詞があります。
訳では、「うぬぼれない愛」となっていますね。
また、中国語が得意な方がこの原作小説の訳に挑戦されている
ツイートがありました。
自分の願い=娉婷を取り戻すことに周りを巻き込むわけにはいかないと思い留まり、自戒の念も込めて一人で捜し出す決意をする北捷。
※耀天?娉婷?の人の道を説くシーン、素養がないばかりに訳すのが難しかった😫💦#孤芳不自賞#孤高の花 pic.twitter.com/IwjLeohX2N— まっつん (@coro_be) October 27, 2019
これは、大変ですね。
表紙はこちらのツイートにあります。
孤高の花の原作本、下巻をざーっと流し読み😊ドラマに対応するとことか、こんなことあったのーっ⁈ってとこには付箋を🔖
北捷と娉婷の2人めの子がどこに出てくるのかが気になってたけど、ここまでは見つからず(>_<)けど、死に別れたと思ってたところからの再会辺りは(*´꒳`*)#孤芳不自賞#孤高の花 pic.twitter.com/hvGqxHH7BV— まっつん (@coro_be) July 21, 2018
とても読み応えがありそうです。
原作とドラマはどう違うの?
原作とドラマには、ある程度違いがあるようです。
まず、登場人物が異なります。
ドラマでは存在感のある人たちが出てこないのは、
かなり、違和感を感じるでしょうが、
そのようなことが気にならない程面白いそうです。
ヒロインの娉婷は、ドラマでアンジェラベイビーさんが
演じているように誰もが一目見れば、美女だと認める
ところ、小説の方では、最初の頃の彼女は、
琴が上手で容貌は普通と書かれているのです。
これは、ドラマとはかなり違いますね。
ただ、その瞳で人を魅了すると書かれています。
そして、
どうもヒロインの娉婷は、運命の相手・楚北捷に対して、
強気で傲慢な態度をとっているらしいのです。
それが、題名にも関係しているのでしょうか?
逆に「お高くとまっている」ようですが・・・
この二人が恋に落ち、言葉を交わすようになると、
愛情表現が詩のようにとても美しくなっていくのですが、
このギャップがまた読者の心を掴んでいる感じがしますね。
参考元https://blogs.yahoo.co.jp/rickmick9699/38682622.html
では、原作小説に日本語訳があるのでしょうか?
孤高の花の原作小説に日本語訳はあるのか?
第3巻扉はこんな感じです✏️
北捷が娉婷を選んだことは2人だけの問題ではなく、国を巻き込むこと。各々の利害が絡んでさらに複雑な様相(>_<)
この先どうなるのか、ドキドキながらもその世界に踏み込んでみたいと思います♬#孤芳不自賞 #孤高の花 pic.twitter.com/Od5RX72lWH— まっつん (@coro_be) March 3, 2019
原作小説は、全2巻で、648ページですが、
残念ながら、日本語に訳された本は
ないようです。
ツイートで訳されているように、詩のように
美しい表現ですね。
孤高の花の原作小説本を楽天で探してみた
楽天で原作本を検索したところ、次の通り
ヒットしました。
孤芳不自賞
構成: 小説(全2巻セット)
ページ数: 648ページ
作者: 風弄
出版社: 百花洲文藝出版社
言語: 中国語(簡体字)
発売国: 中国
発売日: 2017年1月
お取り寄せで、1週間から3週間
時間がかかるようですが、
購入可能です。
中国語に自信のある方には、
おすすめです。
孤高の花の原作小説本価格は?
原作小説の価格は、4,100円
それなりのお値段ですね。
まったく中国語が分からない方には、
かなりハードルが高いです!!
その内日本語訳が発売されるといいですね。
まとめ
ドラマ「孤高の花」の原作小説「孤芳不自賞」の内容などご紹介しました。
いかがだったでしょうか?
中国語に自信のある方は、原作小説とドラマとの
違いを楽しめますね。
ドラマ「孤高の花」の原作小説「孤芳不自賞」を読んで
より一層ドラマを面白く感じることができると思います。






























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