如意伝 の結末は?あじゃくやえいえんえんなど各人物の最後をまとめてみた!

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この記事では、如意伝 の結末は?あじゃくやえいえんえんなど各人物の最後をまとめてみた!について紹介していきます。

 

中国ドラマ『如意伝』は、清王朝雍正帝(チャン・フォンイー)の治政下、第4皇子の弘暦(ウォレス・フォ)は、自らの妻を選ぶ「福晋選び」で、正室である嫡福晋に幼なじみの青桜(ジョウ・シュン)を選ぼうとしていいたところ、第3皇子の弘時が謀反の疑いで皇籍を剥奪され、その母である皇后も生涯禁足の刑を言い渡されてしまう愛憎劇です。

 

乾隆帝の皇后で悲劇の運命をたどるヒロイン役を演じているのは、ドラマ「クラウドアトラス」に出演し、中国4大女優の一人ジョウ・シュンさん、乾隆帝役を演じるのは、ドラマ「女医明妃伝〜雪の日の誓い〜」に出演したウォレス・フォさんです。

 

その他ドラマ「三国志 Secret of three Kingdoms」に出演したドン・ジエさんや、ドラマ「三国志~司馬懿 軍師連盟~」に出演しているチャン・チュンニンさんなどが名を連ねます。

 

 

参考元https://www.youtube.com/watch?v=GgvtNRHZKMc

 

さらに、脇を固めるイケメン男優たちからも目が離せません。

 

中国ドラマ『如意伝』如意伝 の結末は?あじゃくやえいえんえんなど各人物の最後をまとめてみた!について知りたい方は、お見逃しなく!

如意伝 の結末は?最後はどうなる

如意伝の最終回あらすじ

容珮が戻ると、如懿は椅子の背に頭を預け眠っているように見えたものの、目を覚ますことはありませんでした。

木蘭囲場の乾隆帝に知らせが届き、如懿が結核を患い薬を拒んでいたと知ります。

乾隆帝は慶けい貴人に怒鳴り、全ての使用人を追い出し、妃嬪ひひんが集まり翊坤宮よくこんきゅうで葬儀が行われます。

乾隆帝は門の前まで来て一歩を踏み出せないまま、そこへ第12皇子・永璂えいきが登場します。

如懿が永璂に残した手紙を乾隆帝は受け取り、そこには「永璂、いい子、泣かないで。お母さんはただの病気です。そして今は病気から脱して自由になっている。あなたの生涯に渡る健康と平和を願っている、あなたが自由になることを願っているし、したくないことはしなくていい」と書かれていました。

乾隆帝は如懿に会わず去り、勅命を出します。

如懿の葬儀は皇后として行わず、皇貴妃のものとして行うことに。

宮殿内の如懿に関する全ての記録や肖像画を消す、そして烏拉那拉氏は死んだと布告します。

如懿は蘇绿筠と同じ墓に埋葬され、皇太后はなぜこんなことをしたのか乾隆帝に問うと、

乾隆帝は「彼女は宮殿内にいるべきではない」答えます。

皇太后は彼女を自由にしたいのかと話すも…。

9年後乾隆帝は養心殿内に梅塢という離宮を作りあげます。

第13皇子・永琰が結婚し、皇太子に選ばれることになります。

衛嬿婉はいつものようにキノコ汁を飲み、それに含まれていたヒ素により、衛嬿婉はもがき苦しみ死ぬのです。

嘉慶4年、白髪になった乾隆帝は杖を突きながら歩いています。

太上皇となり永琰に皇位を譲り、タンスから金細工の箱を取り出すと中には、如懿の刺繍した手巾と如懿が切り落とした髪の束が入っています。

乾隆帝は自らの髪を切り落とし、その箱の中にそっと納め、太監が茶を入れ戻ってくると、枯れていた緑梅に芽が出ています。

太監はすぐに乾隆帝に伝えるも、椅子に座ったまま息絶え、1799年、乾隆帝は、89歳でこの世を去ったのです。

その後烏拉那拉氏の女性が宮殿に入ることはありませんでした。

何とも、寂しい感じのラストですね。

 

 如意伝最終回に関する口コミ!

 

しびれているようです。

好評!

如意伝ロス!

あじゃくやえいえんえんなど各人物の最後をまとめてみた!

あじゃくやえいえんえんなど各人物の最後は、どうだったのか見ていきます。

如意伝 あじゃくの最後は?


如懿が実家から連れてきた元如懿付きの侍女。

如懿を裏切り、皇后派閥に合流し、乾隆帝の側仕えになり、側室になるも、冷遇されます。

乾隆帝が如懿の無実の証拠を得るため、1番近くに置いて寵妃と見せかけ、如懿排斥のためウソの告発、喉を潰されて冷宮に送られ、その後自殺してしまいます。

 

如意伝 えいえんえん 最後

白髪の老婆のような風貌した衛嬿婉はいつものようにキノコ汁を飲むと、鶴頂紅(ヒ素)が入っていたため、衛嬿婉はもがき苦しみ死ぬのです。

 

如意伝 凌雲徹 最後

御前侍衛。如懿の手助けになるも、衛嬿婉の陰謀により身動きが取れなくなり、死を選びます。

 如意伝 嘉妃 最後

 

彼女は一生王世子の為に忠誠心を尽くして生きていたものの、如懿から朝鮮が自分を見捨てることを聞いた後、精神が崩壊し、躊躇無く自殺を図ります。

 

如意伝 李玉 最後


乾隆帝付きの御前太監。江与彬と惢心とは幼なじみ。

惢心に好意を持ち、何度もアクセサリーを贈るが、江与彬との結婚を祝福し、諦めます。

凌雲徹たちとともに如懿を助け、そのため円明園に飛ばされるも、後に総管太監となります。

 

 如意伝 寒香見 最後

寒香見には許嫁がおり紫禁城に向かう途中、追ってきた彼は雪崩に巻き込まれ死んでしまい、乾隆帝は彼女に一目惚れし、後宮に入れると言い出し、皇太后も如懿も衛嬿婉までもの反対を押し切り、寒香見は承乾宮に入れられます。

理解してくれた如懿には心を開き、乾隆帝には非常に冷たい態度をとります。

皇太后の指示で避妊薬を持ってきた如懿を理解して飲むのです。

 

如意伝 蓮心 最後

富察琅嬅の侍女である、蓮心、皇后の思惑で王欽と結婚させられるのですが、如懿に救われ恩を感じています。

皇后の落水現場に居合わせたるも逃走し、皇后の死後、罪悪感から入水自殺します。

 

 如意伝 けいきひ 最後

 

如懿と一緒に側室になり、乾隆帝の即位後、父の威光で昇格し、皇后や金玉妍とともに如懿を蹴落とすための謀に精を出し、死に追いやった阿箬の亡霊に悩まされて錯乱します。

フチャ皇后たちに見捨てられ、ついに乾隆帝にも見限られるも、亡くなる直前にフチャ皇后の悪事を暴露するのです。

 

まとめ

如意伝 の結末は?あじゃくやえいえんえんなど各人物の最後をまとめてみた!について紹介していきました。

いかがだったでしょうか。

如意伝の登場人物の末路、かなり悲しいですね。

病死、自殺、他殺…。

ハッピーエンドとはいかなかったようです。

ぜひ、ドラマ『如意伝』をご覧ください!

 

 

https://cdrama.biz/?page_id=6496

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