月に咲く花の如く撮影場所は?ロケ地をご紹介!

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この記事では、月に咲く花の如く撮影場所は?ロケ地を紹介していきます。

ドラマ『月に咲く花の如く』混乱の清朝末期の時代に、女性として初めて商人となった女性・周瑩(シュウエイ)のストーリーです。

このお話は、ヒロイン・周瑩のモデルである実在の女性豪商、西太后のゴッドドーターとして知られる未亡人 An Wu(あんうー) (安吴寡妇)さんの実話を元 にしています。

中国ドラマ『月に咲く花の如く』のロケ地を知りたい方はお見逃しなく!

月に咲く花の如く撮影場所は?ロケ地をご紹介!その1

それでは、ロケ地をご紹介していきます。

周家大院の上空から撮影した動画がありました!

清朝末期に中国の近代化に貢献した実在の女性豪商・周瑩の自家は、古都西安から70キロ離れたところにあり、車で片道2時間はかかるようです。

こちらは、周家の博物館です。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

歴史の重さを感じる建物です。

こちらが周瑩こと安吴寡妇さんの肖像家とその家の内部です。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

現在でも大切に保存されていますね。

ドラマの世界にも浸れると同時に、実在した周瑩こと安吴寡妇さんの人生に思いを馳せることができそうです。

月に咲く花の如く撮影場所は?ロケ地をご紹介!その2

商売の神様である関帝の教え信と誠の肖像の前での一コマ。

1868年生まれの周瑩は17歳の時に、涇陽の豪商・呉家に嫁ぎますが、夫は結婚後すぐに病死しています。

そのため、呉家の後継者となったのです。

夫呉聘の呉家大院を見ていきましょう。

こちらは、呉家記念館です。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

こちらが呉家大院です。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

こちらが、呉家東院です。

当時の繁栄ぶりがうかがえます。

スン・リーさんをはじめ、俳優の皆さんが登場してくるような気さえしてきますね。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

周瑩こと安吴寡妇さんは、当時としては革新的な株式保有、配当分配システムの使用や、綿花市場の独占を予測などに長け、織物、薬材、茶葉などまで幅広い分野で活躍し、十大豪商までに成長し、成功を収めています。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

 


参照http://www.cinemart.co.jp/article/news/20181022002135.html

また、周瑩こと安吴寡妇さんは、災害があった時には、人々を無償援助するなどして人望も厚かったと言われています。

彼女は、八カ国連合軍に攻め込まれた北京から西安に逃れた西太后に多額の資金援助を行ったことでも有名です。

西太后にとても気に入られ一品誥命夫人の位(称号)が与えられたとのことです。

1910年に周瑩こと安吴寡妇さんは、亡くなり、享年は、42歳でした。

 月に咲く花の如く撮影場所は?ロケ地をご紹介!その3

ドラマ『月の咲く花の如く』のロケ地として有名な場所は、商人の拠点である平遥古城にも及びます。

平遥古城に立ち並ぶ民家。


参照
https://solomo.xinmedia.com/china/139840

平遥古城は、中国山西省晋中市平遥県の古い城郭都市で、明代から清代末期まで晋商とよばれる山西商人の拠点でした。

14世紀の明代始め、造営された町が当時のまま残っています。

当時、周瑩こと安吴寡妇さんが、仕事で訪れた街を見ることができます。

普通に生活している皆さんが、ドラマ『月に咲く花の如く』のエキストラのようにも思えます。


参照https://solomo.xinmedia.com/china/139840

こちらは、牟二黑子莊園、当時の特色的な一族の家、特徴的な建築物です。

まるでタイムスリップしたような錯覚を起こしそうですね。

月に咲く花の如く撮影場所は?ロケ地をご紹介!まとめ

中国ドラマ『月に咲く花の如く』撮影場所は?ロケ地を紹介してきました。いかがだったでしょうか。

ロケ地を巡ってみたくなります。

インスタ映えすること間違いなし!ですね。

また、中国ドラマ『月に咲く花の如く』をより一層楽しめると思います。

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